北田原ます釣り場
Kitatahara Trout fishing place.
http://www.masu.jp/
〒666-0236 兵庫県川辺郡猪名川町北田原寺ノ前425−2
TEL : (072)766-2208
ますレシピ

こちらのコーナーでは、釣ったマスの美味しい料理方法を紹介しています。

釣ったマスは、生きているうちにシメて血抜きしてください。
シメた魚と、シメずに死んだ魚とでは、味が違ってきます。

血が残っていると生臭くなってしまいますので、流水で魚の血を良く洗い流します。

腹を割いて、ワタをすべて捨てます。
エラもワタの一部分ですので、必ず取って捨てましょう。
めんどうでも、現地でワタを取り出しておくと、家に帰るまで魚の鮮度が保たれます。

※北田原ます釣り場では、事務所前に流し台を設置していますのでご利用ください。

魚は水を切ってから、ビニール袋に入れておきます。
クーラーに氷を入れて、魚が氷に直接当たらないように置きます。

氷と魚が直接あたらない方が良いようです。板や厚紙などを挟んで区切るとよいです。
氷に魚が接触すると、身が硬直して味が落ちます。

こうして、チルドの状態でお持ち帰りいただくと、料理がグっと美味しくなると思います。

ますの料理法としては、塩焼き、あらい、から揚げ、ムニエル、甘露煮、南蛮漬け、ます寿司が良いです。

■ニジマスのにぎり寿司

ますを三枚に下ろし、腹骨をとってから皮を引き、お酢に漬けた昆布で挟んで、冷蔵庫で締めておきます。
骨抜きで中骨を丁寧に抜きとります。

適当な大きさに切ってから、少し甘めに味付けしたお酢に2、30分漬け込みます。
あまり長いことお酢に漬けると、身がパサパサになってまずくなるので、漬けすぎないようにします。

寿司米も作っておきます。ご飯を炊くときに、蜂蜜を入れて水を少なめで炊くと、少しテカリが出てよいです。
味付け酢に漬けておいたネタを取り出し、クッキングペーパーでふき取り、ニギニギしてできあがり。
我が家では、お米に雑穀を混ぜてご飯を炊き、お寿司を作ります。なかなかヘルシーです。

家族でわいわい話をしながら、お寿司作りは楽しかったです。^^

40センチくらいのニジマスでも、結構なお寿司ができます。
ネタが余ったら、昆布に挟んでラッピングし、タッパに入れて冷蔵すれば、2日くらいは持ちます。
昆布の色が移って、ネタが茶色っぽくなってしまいますが、ネタに旨味が入るので違った味わいがあります。


■ニジマスの昆布締め

釣ったマスを三枚に下ろし、皮を引き腹骨をとってから、骨抜きで中骨も丁寧に抜いておきます。

にじますの身をお酢と昆布で挟んで、冷蔵庫で締めておきます。少し味醂を入れてもよいです。
身を薄く切り、たまねぎとレモンのスライスを添えて、できあがり。


■ニジマスのフライ

釣ったマスを三枚に下ろし、適当な大きさに切ってフライにしてみました。
塩コショウで下味を付けてから、適量の油で揚げてみました。
片栗粉を付けすぎず、少量をまぶしてから揚げると良いようです。
皮を引いた場合、短時間で身が反らずに揚がります。

低温でじっくり揚げたので、腹骨や中骨から皮までカリっと揚がりました。
すだちがとっても良く合います。

子どもが喜んで、あっと言うまになくなりました。
男性でも手軽に料理ができて、酒の肴にもなります (^^


■ニジマスの甘露煮

小型のニジマスは、甘露煮に向いています。
甘辛くふつうに煮込むと骨が触り、小骨も除けないと食べられません。
これでは、子どもがイヤがってしまいます。

そこで、お酢と梅干を入れて落し蓋をして、とろ火でじっくりと煮込んでみました。
すると、中骨も腹骨もすべて柔らかくなり、ぜんぶ食べることができました。
あら不思議・・・あの太い骨が、さくさくと口のなかで解けてなくなります。

今回は、黒砂糖と、蜂蜜を入れて煮込んでみました。
お酢は、昆布締めをしたときの、お酢を使ってみました。
蜂蜜を入れたので、テカリが出て、なかなかイケてます。:)


■ニジマスの塩焼き

身に何箇所か包丁を入れ、塩を振ってから、弱火でじっくりと焼きます。

焼く前に、魚の口から尾っぽの辺りまで、金串を挿してから焼くと、中まで火が通りやすいように思います。

魚焼き網は、直火があたらない遠赤外線タイプのものがよさそうです。

岩塩を使用すると、ミネラルたっぷりで、たいへん美味しく焼けます。

皮がパリっと焼けるくらいまで、じっくりと焼いてください。 皮も美味しくいただけます。

ついでに、イワナも塩焼きにしてみましたが、美味しかったです。 ぜひ、試してみてください。

※金串は、ホームセンター等で、BBQ用品のコーナーに売っていると思います。100均でも木の柄の付いたタイプのものを見かけることがあります。串の部分が25cm〜30cmくらいのものが扱いやすいと思います。


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